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ヤマハ V-MAX アオシマ 1/12 2003年7月20日

ヤマハのストリートドラッガー、V-maxです。オリジナルは黒を基調としていますが、ブースカ君が銀なので、今回はブースカ仕様で作ってみました。なぜそうしたかというと実はブースカ君とは車体構成やコンセプトが似ているからです。主な類似点は以下の通り。
・名前(V-MAXとV-ROD)
・エンジン形式(両方ともVエンジン)
・排気量(V-MAX 1198cc V-ROD 1130cc)
・車重(V-MAX 263kgc V-ROD 270kg)
・カテゴリー(両方ともホットロッド系)
・ダミータンク
・ガソリンタンクの場所(両方ともシート下)
ちなみにV-RODを買った理由は、ハーレーもV-MAXも欲しいが、両方は買えないため、1台で両方の条件を満たそうと思ったことでした。従って、似ているのは僕にとっては確信犯ではあります。V-maxといえば1985年に1200ccV型4気筒、145馬力のエンジンを搭載して衝撃のデビューを飾ったまさにモンスターでした。その異次元の加速力と特徴的なデザインと個性でいまでもファンが多く、伝説の名車です。ブースカ君も気に入っていますが、やぱりいつかは本物に乗りたいなあ。