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YAMAHA SR500 1998年モデル 1998年8月〜2000年5月


車両価格以上にカスタムに金がかかったバイクとなりました。きっかけはGSF1200があまりに速すぎて、あんなもんに乗り続けたらいつか死ぬに違いないと思ったことと、GSFは結構キャブの同調などが狂ってしまい、ショップで調整をお願いしましたが、あまりちゃんと直らなかったため、シンプルで自分でいじれそうなバイクが良いと思ってSRに乗り換えたのでした。買ってみるとこの子は多分ハズレで、クラッチは即壊れたし、最初からキャブの調子も悪く4500回転くらいで思い入り息つきするといった有様でした。とはいえ改造のきっかけはそれではなく、やっぱりウイリーがしたくなったからで、そのためのパワーを求めてオレンジブルバードを訪れたのでした。

空冷4ストSOHC2バルブ単気筒、最大出力32馬力、最大トルク3.7kg、乾燥重量153kg、1998年モデルの新車価格は45万5000円